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アイピルで避妊に失敗した人の共通点

不妊治療を行い、とにかく妊娠を望む方がいる一方で、恋人同士のコミュニケーションのセックスや時には性犯罪に巻き込まれて妊娠してしまうということもあります。
そんなときにおすすめなのが緊急避妊薬・アイピルです。
たとえ女性の体内に精子が入った後でも避妊が可能なのです。
黄体ホルモンと同じ成分が含まれており服用することで排卵や受精をしにくい状態を作り上げるのです。

ただし、アイピルも100パーセント確実とは言い切れず失敗することもあるというのは知っておきましょう。
そして失敗した人には共通点があります。
アイピルをお守り代わりに持っておくようにして、更には服用方法に対する知識をきちんと持っておくことで避妊確率を上げ、自身の身体を守りましょう。

アイピルは婦人科などを受診して処方箋の元に手に入れることができますし、最近では個人輸入代行を利用して通販でも購入できます。
たとえ特定のパートナーがいない方でもいつ性犯罪に巻き込まれないとも限りません。
できれば、初潮を迎えて性行為が可能な体になったら常に手元に持っておくようにしましょう。

なぜなら服用が遅ければ遅いほど失敗率が上がっていくのです。
1日以内に服用すれば5パーセント以下の失敗率なのに対し、3日以内であれば25パーセントです。
いざというときに病院に行ったり通販で注文したりしていたら間に合いません。
たった1錠飲めば良いだけなので服用方法は簡単です。
ただし、薬の成分がきちんと効くためにも水かぬるま湯で飲むようにしてください。
他の飲料だと成分が阻害されてしまう危険性もあるのです。
飲み合わせの悪い薬や飲み合わせの悪い健康食品というのもあります。
医師に確認のうえ服用してください。

通販購入の場合は自身で調べておかなければなりません。
手軽に手に入れることができ診察代が不要となるため通販の方がお得ですが、なにかあれば自己責任です。
アイピルは強い薬です。
副作用もあるため注意は必要です。

アイピル服用後に嘔吐してしまった場合の対処法

アイピルだけでなく、普段から服用することで避妊効果を保つ低用量のピルも共通点として嘔吐の副作用が多くみられます。
ホルモンのバランスを急激に変化させることで嘔吐しやすいのですが、服用後すぐに吐いてしまった場合、その成分がきちんと吸収されていないため避妊効果がほぼゼロとなってしまいます。
そうなるともう一度服用する必要があります。
そうならないためにも嘔吐しないようにしなければなりません。

できればアイピル購入時に吐き気止めも購入して置きましょう。
こちらはドラッグストアなどにも置いてある一般的なものでかまいません。
アイピル服用前に服用しておくのです。
また、空腹時ではなく食後に服用するようにすると、急激な胃への吸収をある程度は抑えることができます。

吐き気は服用直後だけでなく1日から2日程度は続くと言われています。
できればその二日間はお休みを取っておいて副作用に備えるようにしましょう。
その他にも頭痛が起こることもあります。

服用後3時間くらい経ってから我慢できず嘔吐してしまったという場合、すでに成分が吸収されてしまっているため、2粒目を服用する必要はありません。
ただそれ以前に吐いてしまったときのためにも手元にもう1粒、準備しておいた方がよいでしょう。
できるだけ早い服用が避妊率を上げてくれます。

ただし、2粒目も3時間以内に吐いてしまったからとすぐに3粒目を服用するのではなく、その場合には医師に相談してみてください。
アイピルはとても強い作用を持つ薬です。
3粒も服用していると体に異常が出てくる危険があるのです。
確かに避妊効果の強い薬ですがあくまでお守りとし、性行為をするたびに服用してよいような薬ではないのです。